『あらいぶ』の特徴
自立した生活をサポートする

あらいぶは、到着する、届く、達する、到達する、到来する、生まれる、成功する、有名になる、という意味があります。新たな居場所に到着する。そして利用者さまに必要なサービスが届く、成功するという意味をこめてつけました。
あらいぶでは「自立した生活」を目標として、生活的訓練を軸に、個別療育で個々への支援を実施します。集団支援では社会性やコミュニケーションを学ぶ場を提供しています。発達の特性のあるこどもたちが自信を持ち、ひとつでも多くのことができるように、5つの領域「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の向上を総合的にアプローチし支援します。やる気と自信をつける「落ち着き、我慢する力」「感情のコントロール」「集団活動」「コミニケーション力」「判断、行動」「公共のマナー」など日常生活に効果をもたらす活動をしています。
療育内容紹介
レクリエーションの充実
祝日も営業しており、外出行事として動物園や水族館、社会見学や公園遊びなど様々な活動を行っていきます。
外出活動を通すことで、身体を動かす機会の提供や普段できない経験をして頂くことで楽しみながら成長を促していきます。
また、その他にも協調性を育む・表現性を身につける・体力を養楽しみつつも子供の成長に繋がるレクリエーションや運動療育をプログラムしています。


出来るを増やす 自立支援
日常生活面における排泄、食事、着脱等の自立面を重きに置き、「自立した生活」を目標として、個別での生活訓練を実施します。
トイレに行く事が難しい利用者様でもトイレに行く準備をする事から始める等、スモールステップで楽しく学べるように支援をさせて頂いております。
また、本人が分かりやすく安心した環境で過ごしていただく為に、視覚支援に力を入れております。
主な生活プログラム:食事や洗濯、掃除等・買い物訓練・金銭管理・公共交通機関の利用訓練・マナー等
笑顔あふれる 運動療育
知的・発達障がいのある利用者様には「発達性協調運動障がい」という、極端に不器用であったり、運動が苦手であったりという動作困難を抱えている方が少なくありません。
この「不器用さ」は、生活の場面でも、学習の場面でも、本人の心に大きな負担となる可能性があります。
そのような困難を解決する 手段として「あらいぶ」では運動療法を取り入れています。
トランポリン、平均台などの運動器具を用いて、楽しみながら筋力・体幹強化、バランス感覚の向上を図り、体を思い通りに動かす連動性を身に着けていけるよう支援していきます。
